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医療脱毛 脱毛の失敗例

医療脱毛の失敗

更新日:

「医療脱毛」「エステ脱毛・サロン脱毛」の世界で働いていると、脱毛の失敗例を見た事があります。そしてそれは少なくありません。

脱毛をお考えの方でしたら、誰でも失敗したくないと思いますよね。それは当然のことです。
脱毛の失敗を回避するためにも、実際にあった脱毛の失敗を知っておいて損はありません。
損どころか、あらかじめ実際にあった脱毛の失敗を知っておけば、脱毛の失敗を回避するための方法が分かります。

医療脱毛の失敗例

医療レーザー脱毛機の熱が強すぎて火傷しました。

 

予約が取りにくい。

 

「エステ脱毛・サロン脱毛」で毎日の様なクレーム処理に疲れ果てた私が、次に選んだのは「医療脱毛」の世界でした。

「医療脱毛」は医療機関でないと行えないため、私の勤め先は美容皮膚科、病院でした。

脱毛の世界は経験済みですが、医療機関で行う「医療脱毛」はナースの資格がないと施術出来ません。
そのため、私はこの病院では受付として働きました。
ただ「エステ脱毛・サロン脱毛」での経験があったので、主に「医療脱毛」の施術をするナースのアシスタントをしていました。

「エステ脱毛・サロン脱毛」で働いていた時と同じ様に、脱毛の毎日でした。

ただ「エステ脱毛・サロン脱毛」と大きく違ったのは、クレームの数!

私が働いていた美容皮膚科の「医療脱毛」ではクレームは1年に1度か2度しかありませんでした。

 

「医療脱毛」で火傷・炎症する原因

火傷や炎症をしてしまうのは、「医療脱毛」で使われる医療レーザー脱毛機の出力が強すぎたのが原因です。

医療機関で行う「医療脱毛」は必ず医師がお肌や毛の状態を確認して、医療レーザー脱毛機の出力を調整します。
そして実際に施術するのはナースになります。

「医療脱毛」に携わる医師は年に何回か脱毛などに関する学会に参加したり、医療レーザー脱毛機のメーカーからの説明会や資料などにも目を通したり、常に脱毛について勉強をしています。
それでも医療レーザー脱毛機の出力調整にまれに失敗をしてしまう事があります。

それは患者様のアレルギーの有無、お肌の弱さが事前のカウンセリングだけでは判断が出来なかった為です。

患者様によっては脱毛機の光にアレルギー反応を起こす方がいらっしゃるのです。
それはレーザー脱毛をしてすぐにアレルギー反応がでる方もいらっしゃいますし、2度目以降の施術であれ反応がでる方もいらっしゃいます。

またお肌の弱さについても同様で、レーザー脱毛をしてすぐに反応がでる方もいらっしゃいますし、2度目以降の施術ででる方もいらっしゃいます。

「医療脱毛」を行う医療機関によっては、初めてのカウンセリングの際に「医療レーザー脱毛の試し打ち」をしてくれるところもあります。

が、1回打ってみただけでは「アレルギーの有無」が分からないのです。

なお私が働いていた美容皮膚科ではレーザー脱毛でアレルギー反応がでる方は1年で1人いるかいないかでしたので、割合的にはかなり少ないです。

 

「医療脱毛」で予約が取りにくい原因

医療レーザー脱毛機は大変高価なため、1つのクリニックにそんなに多くの台数を置けません。

少ない台数で脱毛をしていくので、1日に医療レーザー脱毛を行う患者さんの数が限られてしまいます

そのため予約が取りにくくなってしまうのです。

 

また「エステ脱毛・サロン脱毛」に比べ、「医療脱毛」の方が出力が強いぶん、丁寧にレーザーを打っていく傾向があります。

そのため「エステ脱毛・サロン脱毛」に比べて、「医療脱毛」は1人の脱毛に費やす時間がかかってしまう傾向があります。

これは「エステ脱毛・サロン脱毛」「医療脱毛」の両方の世界を見てきたからこそ、分かったことです。

やはり「医療脱毛」は出力が強いため、レーザーを打つ時にかなり気を付けて慎重に打つのだと思います。また脱毛の施術をするのはナースなので、医療の勉強をされてきたからこそ、脱毛を医療行為として捉え、慎重に丁寧に行うため、1人の脱毛に時間がかかってしまうのではないかと思います。

そのため、1日に脱毛が出来る人の数が少なくなり、結果予約が取りにくくなってしまうのです。

「医療脱毛」で火傷・炎症をした際のアフターフォロー

「医療脱毛」は医療機関でないと行えないため、「医療脱毛」で火傷・炎症をしてしまった場合はすぐに適切な処置をして貰えます

火傷・炎症は処置が適切で早ければ早いほど、治りも早くなります。

私が働いていた美容皮膚科では、万が一火傷・炎症をしてしまった場合は、まず冷やします。その後、炎症止めの塗り薬がだされます。これを家に帰ってからも塗ってもらいます。炎症がひいてきたら、あらためて来院して頂き、火傷の状態によってビタミンC導入というシミ取りの施術をしたり、レチノール港配合の美白クリームなどの塗り薬をだして家でも塗ってもらったり、時にはシミ取りレーザーで処置をしたりします。

あらゆる火傷・炎症の治療法は行う事が出来るので、最短で治すことが出来るのです。

もちろん、「医療脱毛」を受けた医療機関でこの様な火傷・炎症になってしまった際の治療費は全て医療機関負担なので、患者様は治療費を一切払う必要がありません。

なお医療機関からだされる美白クリームなどは火傷した箇所以外にも塗れるので、顔のシミにも塗る事ができ、お顔や体のシミ取りや美白をついでにする事が出来ますよ!

 

自宅脱毛という選択肢

なおエステ脱毛やサロン脱毛、また医療レーザー脱毛をして貰いに行くのが面倒くさい、行くのが恥ずかしい、行く勇気がないという方。

そんな方にはご自宅で自分で脱毛してみてはいかがでしょうか?

私は先日、初めて自宅で使う脱毛器を使ってみたのですが、予想以上の効果にビックリしてしまいました。

脱毛器の中でも人気の2種を使って、脱毛効果を比較してみたのですが、これまた予想以上の差がでてビックリ!

本当に脱毛効果が高い脱毛器が分かりました。

ご興味のある方は下記のブログをご覧下さい。

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